ワークショップ

命と暮らしを支える植物と自然 衣・食・住・醫の再考

2014年11月8日、東京農業大学のオープンカレッジで「命と暮らしを支える植物と自然 衣・食・住・醫の再考」という全3回の講座で2回目を担当させていただきました。
初期の植物染料による染色に注目し、原始的な摺り染めを体験していただいたり、生薬でもあり今でも代表的な植物染料の「茜(あかね)」「紫根(しこん)」「黄檗(きはだ)」「梔子(くちなし)」なども実際に見てふれてみました。
そして最後は、今の時期にキャンパス内で実をつけていた「臭木(くさぎ)」で染色をしました。
みなさんに染めていただくだけの臭木の実を採取することはとても大変なことで、豊富な植物がある東京農業大学だから実現できたことでした。


Date 2014-11-11 | Posted in ワークショップ |