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山と水からいただく色 草木で和紙葉書を染めよう

山梨県立文学館 開館30周年記念特設展「山と水の文学」関連 夏のワークショップ
「山と水からいただく色 草木で和紙葉書を染めよう」を行います。

2019年7月27日(土)13:00-15:00
芸術の森公園 茶室 素心菴
定員 小学生以上20名
材料費 500円
詳細・申込方法はこちら

昨年に、来夏に開催する「山と水の文学」展にちなんで、山梨の自然×水=染色をやりたいとお声がけいただき、少しずつ準備をしてまいりました。
何を草木で染めようかと考えたときに、文学館主催ですので、やはり読み書きにつながるものがよいなと葉書を選びました。
「はがき」は、紙片の端に書いた覚え書きの「端書き」が語源です。
一般的な「葉書」は当て字と言われていますが、「多羅葉」という植物の葉裏に傷をつけるように文字を書くと黒く浮かび上がることから、葉に書く「葉書」となったという説もあります。
それでは、今回は葉書を葉で染めてみよう、なんてわたしも言葉を意識しつつ…
参加者の方が、ご自分で染めた和紙葉書に気持ちを書き添えて、大切な方へ届けていただけたらと思っています。

2019年6月1日 | Posted in お知らせ |