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綴る

残したいという欲深さ

人それぞれに欲望というものがあるならば、わたしには植物の色を残して 身のまわりに置いておきたいという欲望があります。
可憐な花や艶やかな実、風にそよぐ草や青々とした樹木の葉、それらの今をとどめたい-
そんな思いが、これまでずっと草木で糸を染めて織り、布という形にすることへ駆り立てています。

2018年5月1日 | Posted in 綴る |

桜色の春

この春、娘の保育園の卒園と小学校の入学という節目を迎えました。
両手にすっぽりと抱えられた娘が成長し 小学生になったという喜びと、幼児期が終わったという淋しさ。
そんなちょっと複雑な心境と ピンクにグレーの混じる淡い桜花の色が、しっくり合います。

2018年4月7日 | Posted in 綴る |

新しい年の朝


家族が起きてくるまでの静けさ
そんな いつもとあまり変わらない 新しい年を迎えた朝
2018年もよろしくお願いいたします

2018年1月1日 | Posted in 綴る |

下界より


寒い寒いと言いながら見上げれば、此処はまだまだ甘いと思うのです。

2017年12月14日 | Posted in 綴る |

冬の青

師走となった今日の朝一番に、同じ町内に住む藍染め作家の工房へ、藍染めに行ってきました。
独立して接点がなかった藍を、今年から定期的に染めさせていただき、ありがたく思っています。

2017年12月1日 | Posted in 綴る |